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2016年1月28日木曜日

「日本デジタル教科書学会 ニュースレター」 No.8が発行されました

日本デジタル教科書学会の「日本デジタル教科書学会 ニュースレター」 No.8が発行されました。2015年1月分をご紹介しますね。

【掲載内容】
  1. 新年のご挨拶(会長:片山敏郎)
  2. 第5回日本デジタル教科書学会年次大会京都大会のご案内(大会実行委員長:上田昌史)
  3. 研究会等のご報告
    ・「さわってみて、考えてみよう!デジタル教材(出版ネッツフェスタ 2015 in 京都)」
    ・iPad 一台でつくるマルチメディア電子書籍
    ・講演会「アクティブ・ラーニングのためのタブレットPCの活用はどうあればよいか」
  4. 共催・後援・研究会開催助成について

以下のURLから閲覧、ダウンロードができます。
http://js-dt.jp/newsletter08/

※このニュースレターは、「フリーアクセス」とのことです。転送、掲載、「いいね」、ツイート等、自由に行って良いとのことでした。

【ニュースレターの概要】

新年の挨拶として、片山俊郎会長が「教育におけるICTは、格差を解消するための『学びの道具』に」というテーマでお話しされています。“教育におけるICT”は、「教育格差を助長するものではなく、教育格差を解消 するための「学びの道具」である必要がある(前掲資料 2016 p.1)」というお話は、実に大切な点だと思います。

日本デジタル教科書学会と関係する研究会の中から、3つの研究会の活動報告がされています。

デジタル端末を用いた『授業』を受ける体験が出来たり、簡単な操作で電子書籍を作成したり、
タブレット PC の活用法の事例紹介を聞けたり、さまざまな取り組みが行われています。

アクティブ・ラーニングや、全国小中学校の ICT 用に関する動向等も紹介されたそうです。2015年に話題になったアクティブ・ラーニングについては、当ブログでも今後、取り上げていきたいと思います。