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2013年7月27日土曜日

出版UD研究会ブログ

出版UD研究会は出版に関係する人たちや教育・福祉関係者など、読書のユニバーサルデザインについて関心がある人・取り組む人たちが中心に勉強会を開いています。最近、開かれた勉強会をご紹介します。

例:第37回出版UD研究会 ロービジョンの人も使えるiPad活用法
ゲストスピーカー:氏間和仁(広島大学大学院教育学研究科准教授)
http://blog.goo.ne.jp/ud-pub_blog/e/82104bdfe0d6a2f396de054dc369049a


例:第38回 出版UD研究会「ろう児・ろう者にとっての読書」
ゲストスピーカー:玉田さとみ(特定非営利活動法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター【BBED】事業統括ディレクター)、
米内山 明宏(学校法人明晴学園理事長、有限会社手話文化村代表取締役)
http://blog.goo.ne.jp/ud-pub_blog/e/e6b3467c884eb80146b1d029fb8cb204


例:第39回出版UD研究会
テーマ「情報アクセシビリティの世界から見た本のアクセシビリティ」
ゲストスピーカー:浅川智恵子さん(IBMフェロー)
http://blog.goo.ne.jp/ud-pub_blog/e/89faeccb5f45400706f84a3633ae07cb

私も過去、数回、勉強会に参加させていただきました。出版に関係するプロの方々も、何らかのハンディがあって紙の本を読むのが困難な方々も、図書館の方もボランティアの方々もいろいろな立場の方々が参加さていました。

2013年7月(シーズン6)からは、講師を招いてお話を聞いていた今までのスタイルと異なり、プレゼンテーターによる「プレゼンテーション」とそれを受けての「フリーディスカッション」をメインに開催するそうです。より参加者主体の勉強会になるようです。

ユニバーサルデザイン(UD)とは何なのか。どうしたら読書のUDを保証できるのか。さまざまな立場の方を講師のお招きして、現状の把握と改善に向けてご活動されているようです。勉強会の開催情報は以下の公式ブログで紹介されています。

▼出版UD研究会ブログ
「本にかかわる仕事をしている人と多様なニーズをもつ読者が、読書のユニバーサルデザインについて考える広場です。」
http://blog.goo.ne.jp/ud-pub_blog