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2013年10月7日月曜日

【まとめ】公的な相談窓口、支援団体リスト ―発達障がいに関するもの―

発達障がいに関係する公的な相談窓口、支援団体リストをまとめました。

【公的な相談窓口】

【発達障害支援センター】

◆全国の発達障害者支援センターの一覧
http://www.autism.or.jp/relation05/siencenter2006.htm

◆発達障害情報センター
http://www.mhlw.go.jp/ddis/index.html

◆国立障害者リハビリテーションセンター・発達障害情報・支援センター
このサイトの使い方のページが充実していて使いやすいです。ウェブ・アクセシビリティ支援ツール「WebUD」が利用可能な状態に設定されています。
http://www.rehab.go.jp/ddis/



◆発達障害情報センター
相談窓口や発達障害を知るための資料、行政の支援をどう使うかなど。
http://www.rehab.go.jp/ddis/index.php


◆静岡県こども家庭相談センター 総合支援部 発達障害者支援センター
http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-810/index.ht...

【精神保健福祉センター】

◆全国の精神保健福祉センターの一覧
http://www.pref.nagano.jp/xeisei/withyou/list/list-mhwc_jp.htm

◆東京都立精神保健福祉センター ディケア
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/sitaya/dayc...

▼東京都中部総合精神保健福祉センター
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/chusou/


【雇用に関する相談窓口】

◆障害者雇用オンライン相談室
障害者雇用に関する疑問や悩みに専門アドバイサーがお答えします。相談はすべて無料。
https://www.atarimae.jp/counsel/index.html

◆高齢・障害者雇用支援機構および関連機関・施設など
http://www.normanet.ne.jp/~ww100136/mlnishokyo

◆社会福祉施設(授産施設・無認可小規模作業所)
http://www.normanet.ne.jp/~ww100136/mljusan

◆障害者雇用支援センター 
http://www.jeed.or.jp/links/link01.html

◆障害者就業・生活支援センター 
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha02/pdf...

◆関係機関・団体等
http://www.normanet.ne.jp/~ww100136/mllinkorganiza...

◆障害者の求人/求職を斡旋する団体等 
http://www.normanet.ne.jp/~ww100136/mllinkrecruite

◆特例子会社
http://www.normanet.ne.jp/~ww100136/mltokurei.htm

◆海外
http://www.normanet.ne.jp/~ww100136/mllinkoversea


【その他】

◆行政機関
http://www.normanet.ne.jp/~ww100136/mllinkgyousei

◆独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所
研究・研修により特殊教育の振興を図る機関。研究者や研究内容の紹介、研修・講習会の案内、刊行物一覧、図書室の利用案内。
http://www.nise.go.jp/


◆障害者IT支援団体データベース
http://www.normanet.ne.jp/~it-map/index.html


【支援団体】

【発達障がい全般】

◆日本発達障害ネットワーク
発達障害の支援団体が加盟するネットワーク。年に一回程度、シンポジウムを行っているようだ。
http://jddnet.jp/

◆発達協会
http://www.hattatsu.or.jp/

◆日本発達障害教育研究会
我が国の知的障害教育と情緒障害教育(自閉症を中心としています)に関する基本情報や資料、最新情報などのHPです。
http://www.ne.jp/asahi/jasedd/2000/

◆発達障害福祉連盟
http://www.gtid.net/jp/

◆NPO法人パルレ 発達障害の本人と家族を支援する会
http://npo-parler.com/



◆NPO法人Lights
Lightsは障がいのある子どもが、個性を生かし将来就労し自立していくためにその保護者・支援者に向けて研修や講演会などを行います。またその就労生活支えるワークサポート専門員を養成します。
http://www.lights-npo.com/index.html


【LD】

◆各地のLD「親の会」へのリンク集
http://www.ne.jp/asahi/hp/keyaki/LINK_PA.html

◆全国LD親の会
http://www.normanet.ne.jp/~zenkokld/index.html

◆LD親の会・けやき
http://www.ne.jp/asahi/hp/keyaki/

◆調布デイジー
「読み」が困難な人のためのデイジー図書の製作と普及活動を目的とした団体です。
ATDO事務局内 調布デイジー TEL:03-5384-7207 FAX:03-5384-7207 info@chofu-daisy.org
http://choufu-daisy.org
http://chofu-npo-supportcenter.jp/chofudaisy/



◆NPO EDGE
NPO(非営利活動法人)エッジはディスレクシアの正しい理解とキメの細かい教育的支援を広げていく組織です。
http://www.npo-edge.jp/
http://blog.livedoor.jp/npo_edge/

【ADHD】

◆NPOえじそんくらぶ ~理解と支援で「障害」を個性に~
AD/HDを持つ人たち、そして共に悩む家族・教師を応援します。代表は高山恵子氏。
グループトレーニング・懇談会・自己理解のための(グループ)カウンセリングなどを行う。
http://www.e-club.jp/

◆NPO法人えじそんくらぶの会 東京 E-CHAP
AD/HD(注意欠陥多動性障害)というハンディキャップのある子どもの親をサポートしつつ、当事者にも、問題をAD/HDだけにクローズアップするのではなく、豊かな個性の一つととらえ、長所をのばし、弱点を克服するよう支援していきたいと考えています。
http://adhdecha.fc2web.com/


【自閉症スペクトラム】

◆日本自閉症協会
http://www.autism.or.jp/

◆アスペエルデの会
http://www.as-japan.jp/


【就労を支援する団体】

◆社会福祉法人プロップ・ステーション
http://www.prop.or.jp/

【引きこもりの人を支援する団体】

◆NPO法人 不登校情報センター
http://www.futoko.info/



◆NPO法人 グローバル・シップス こうべ
長期間にわたり自宅から外出せず、社会的な活動に参加しないひきこもり状態の若者の増加が社会問題となっています。こうした状態におちいる若者に交流の場を提供し、自立や就労への支援をしていきたいと考えます。
http://www.global-ships.net/

◆NPOフリースペース タンポポ
主に摂食障害の方や引きこもりの方をサポートされているフリースペース&カウンセリングルームです。発達障害の方も参加されているそうです。
http://www.counseling.ne.jp/freespace/index.html#0...



管理人より 2016.3.1

この記事はライブドアのWikiで制作していた「特別支援教育がもっとわかるWiki」に掲載していたまとめ情報(「支援団体リスト」)です。ライブドアWikiがサービス停止になったため、長らくお蔵入りしていました。

みなさまの何かのお役に立てばと思い、2016年3月1日 14:58から再公開しました。ご活用していただけましたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

2013年7月27日土曜日

出版UD研究会ブログ

出版UD研究会は出版に関係する人たちや教育・福祉関係者など、読書のユニバーサルデザインについて関心がある人・取り組む人たちが中心に勉強会を開いています。最近、開かれた勉強会をご紹介します。

例:第37回出版UD研究会 ロービジョンの人も使えるiPad活用法
ゲストスピーカー:氏間和仁(広島大学大学院教育学研究科准教授)
http://blog.goo.ne.jp/ud-pub_blog/e/82104bdfe0d6a2f396de054dc369049a


例:第38回 出版UD研究会「ろう児・ろう者にとっての読書」
ゲストスピーカー:玉田さとみ(特定非営利活動法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター【BBED】事業統括ディレクター)、
米内山 明宏(学校法人明晴学園理事長、有限会社手話文化村代表取締役)
http://blog.goo.ne.jp/ud-pub_blog/e/e6b3467c884eb80146b1d029fb8cb204


例:第39回出版UD研究会
テーマ「情報アクセシビリティの世界から見た本のアクセシビリティ」
ゲストスピーカー:浅川智恵子さん(IBMフェロー)
http://blog.goo.ne.jp/ud-pub_blog/e/89faeccb5f45400706f84a3633ae07cb

私も過去、数回、勉強会に参加させていただきました。出版に関係するプロの方々も、何らかのハンディがあって紙の本を読むのが困難な方々も、図書館の方もボランティアの方々もいろいろな立場の方々が参加さていました。

2013年7月(シーズン6)からは、講師を招いてお話を聞いていた今までのスタイルと異なり、プレゼンテーターによる「プレゼンテーション」とそれを受けての「フリーディスカッション」をメインに開催するそうです。より参加者主体の勉強会になるようです。

ユニバーサルデザイン(UD)とは何なのか。どうしたら読書のUDを保証できるのか。さまざまな立場の方を講師のお招きして、現状の把握と改善に向けてご活動されているようです。勉強会の開催情報は以下の公式ブログで紹介されています。

▼出版UD研究会ブログ
「本にかかわる仕事をしている人と多様なニーズをもつ読者が、読書のユニバーサルデザインについて考える広場です。」
http://blog.goo.ne.jp/ud-pub_blog

2013年4月19日金曜日

【移転しました】デジ教研Open Meeting08 in Kyoto ~みんなで、デジタル教科書の資料を読み込もう!~ (イベント開催日:2013年5月3日(金・祝))

イベントの内容が「教育現場発のデジタル教材について、現状と課題、そして提言」「情報教育について」という内容だったため、iPhoneレボリューションのiPad・タブレット(事例含む)に引っ越しをしました。

詳細は、「iPhoneレボリューション:デジ教研Open Meeting08 in Kyoto ~みんなで、デジタル教科書の資料を読み込もう!~ (イベント開催日:2013年5月3日(金・祝)) 」からご覧くださいね。お手数をおかけしてしまい、読者の皆さま、ごめんなさい。どうぞ、よろしくお願いいたします。

2013年4月11日木曜日

iPadを教育に活用しよう(イベント開催日:2013年4月27日

注意:この講演会は、すでに終了しました。(記・2015.6.20 21:22)

iPadを教育に活用しよう 〜先駆者に聴く実践とアプリ選びのコツ〜

書籍『iPad 教育活用7つの秘訣』の関連イベントが行われますのでご紹介させていただきます。

日 時: 4月27日(土) 13:00-15:00 (12:30開場)

場 所: Apple Store 銀座 (東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館

参加費: 無料

定 員: 80名 (※先着順着席で予約制ではありません。)

大きな地図で見る

イベントについての私見

『iPad 教育活用7つの秘訣』に登場したメンバーがApple Store 銀座に集結。小学校・中学・高校・大学、塾、それぞれの教育機関でiPadを導入し、先駆的な取り組みをされている先生方がその活用事例を紹介されるそうです。

参考:


私は、Session 04 プレゼンテーション③「デジタル・ネイティブからのメッセージ」山本 恭輔 くん (千葉高等学校)の “これからの教育に望むこと” がもっとも気になっています。プログラム等の詳細はhttps://www.facebook.com/events/520143874690600/をご参照下さい。

2013年3月3日日曜日

「ひらけGOMA オープンセサミプロジェクト」(おたすけごまっち いちにち組み立てえほん)

 知り合いのグラフィック・デザイナーの阿部祥子さんが発達障害の人を応援する取り組みを昨年から始めました。「ひらけGOMA オープンセサミプロジェクト」という名前の活動です。


このプロジェクトは阿部さんによりますと
ひらけ!GOMA オフィスが、ごまっち(発達障がい者)の生活に役立つモノ作りや提案・アプリ開発、ごまっち関連の書籍を編集しながら、ごまっちたちを就労にむけて養成します。
という趣旨でご活動されているそうです。

例:アプリ
ss1

小さいお子さんや発達障害の人に役立つアプリとして一日の見通しを絵本・絵カードで説明できる「おたすけごまっち いちにち組み立てえほん」iPadアプリが発売されました。現在は紙でできた「絵カード」も発売されています。※絵カードについては(https://www.facebook.com/hirakegoma.open)をご参照ください。

おたすけごまっちいちにち組み立てえほん(Free版) おたすけごまっち いちにち組み立てえほん Free版 - Hirake Goma Open Sesame Project
カテゴリ: 教育, 仕事効率化
価格:無料




おたすけごまっち いちにち組み立てえほん Pro版 - Hirake Goma Open Sesame Project
カテゴリ: 教育, 仕事効率化
価格: ¥450




 ss2


このプロジェクトの詳細は阿部祥子さんがプレゼンされた動画「ひらけGOMA オープンセサミプロジェクト(youtube)」でも解説されています。今後、発達障害の人の在宅ワーク(SOHO支援)や就労支援を行う予定だそうです。最新情報は「ひらけGOMA オープンセサミプロジェクト」のFacebookページから最新情報をご覧いただけます。


阿部さんにインタビューした記事はITmediaオルタナティブ・ブログで公開しています。こちらもよろしくお願いいたします。

>>参考記事「発達の凸凹があるひとたちに特化した企画編集制作オフィス「ひらけGOMA オープンセサミ  プロジェクト」|ITmediaオルタナティブ・ブログ


2013年2月24日日曜日

Keaton.com ブログ 親子で楽しむスマートフォン! [iPhone/iPad/Android]


Keaton.com ブログ 親子で楽しむスマートフォン!」はiPhone/iPad/Androidなど情報端末を活用した子どもの学習支援やアプリ情報を掲載しています。

▼Keaton.com ブログ 親子で楽しむスマートフォン! [iPhone/iPad/Android]
http://blog.keaton.com/

保護者がお子さんと共に楽しみながら学習支援ができるアプリ、講演会のレポートなどが紹介されています。ブロガーの Naoya Sanguさんはプログラマーとして教育アプリの開発をされています。

▼keaton.com
http://www.keaton.com/

キートンコムのアプリはどれも可愛くて使いやすいアプリです。学習効果やしつけに使いたい際に特に役立つのではないでしょうか。


コインクロス - お金のロジックパズル - Keaton.com
カテゴリ: ゲーム, 教育, パズル, ボード
価格:無料




時計くみたてパズル - 楽しく学ぶ!時計の読み方 - Keaton.com
カテゴリ: 教育, ゲーム, 教育, キッズ
価格:無料




2013年2月23日土曜日

「こども脳機能バランサー for iPad」(認知力UPの学習ソフト)

「こども脳機能バランサー」は、子どもたちの認知能力UPをめざして、医師、言語聴覚士(ST)や作業療法士(OT)のノウハウを盛り込んで設計された学習ソフトです。

↓こちらはパソコン版です。


こども脳機能バランサー プラスこども脳機能バランサー プラス

レデックス 2011-09-12
売り上げランキング : 2752

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13のゲーム(プログラム)が収録されています。熊のランスくんが大変かわいらしいので、小さなお子さんもたのしみながら遊ぶ(脳トレ)することができます。




iPad版の「こども脳機能バランサー for iPad」については「こども脳機能バランサー for iPad で考える力と英語スキルを育てよう」で詳細をレビューしました。


こども脳機能バランサー for iPad 1.0.3(¥4,300)
カテゴリ: 教育, ゲーム, 教育, ファミリー
販売元: LEDEX - LEDEX Corporation(サイズ: 64.1 MB)
全てのバージョンの評価: (12件の評価)


「それぞれのタスクで「発達年齢」を判定し、ユーザーの年齢に応じた「発達指数」を判定」できます。かんたんモードを利用すれば誰でもトライすることができます。英語モードで遊ぶことでお子さんが英語を学ぶこともできます。



実際に子どもたちに使った手応えは、値段以上の成果が出ている気がしました。お子さんの脳トレに関心がある方はぜひ。

関連情報

販売元のレデックス株式会社さまにお問い合わせをしたところ、PC版のソフトを贈呈してくださいました。大変ありがとうございました。

▼こども脳機能バランサー
http://www.ledex.co.jp/products/cb001.html

▼レデックス株式会社(販売元)
http://www.ledex.co.jp/

関連記事


PC版のレビューは、2010年にCNETに書かせていただきました。

参考:
こちらもぜひ、ご参照くださいね。みなさまのお役に立つことを願っています。


編集履歴:2016.2.3 12:38 本文全体に読点を追加。本文から「ソフトが発売した時に」「CNETに掲載した記事をさらに改稿したものも公開しています。」「その後、パソコン版の「こども脳機能バランサー プラス」、および「こども脳機能バランサー for iPad」について、詳細にレビューしました。
」を削除。iPhone&iPadアプリナビ アイアップレヴに掲載したiPad版のレビュー情報、「13のゲーム(プログラム)が・・・できます。」「こちらも(中略)願っています。」を追加。「紹介しています」→「詳細にレビュー・・・」に修正。


2013年2月21日木曜日

【紹介】iPad 教育活用 7つの秘訣 ~先駆者に聞く教育現場での実践とアプリ選びのコツ~

『iPad 教育活用 7つの秘訣』が2013年3月からAmazonで発売が開始されました。iTeachersでおなじみの先生方による、学校でのiPad活用事例が紹介されています。



それぞれの教育機関でいちはやくiPadを導入して授業に活用してきた先生方の実践を紹介しています。iPadをどう授業に活かすのか。小学校から専門学校、塾まで先生方の現場での取り組みがインタビュー形式で掲載されています。インタビューに登場する7人の先生は以下の皆様です。

【先生方の一覧】
  1. 小学校編 片山敏郎 先生(新潟市立上所小学校)
  2. 中学・高校編1 金子 暁 先生(広尾学園)
  3. 中学・高校編2 永野 直 先生(千葉県立袖ヶ浦高等学校)
  4. 大学編 岩居 弘樹 先生(大阪大学)
  5. 大学編 伊藤 一成 先生(青山学院大学)
  6. 専修学校・各種学校編 栗谷 幸助 先生(デジタルハリウッド)
  7. 学習塾編 小池 幸司 先生(俊英館)
    ※https://bookshop.wenet.co.jp/products/detail.php?product_id=87&category_id=96を参照。
その他、コラム・座談会の部分では中学生や大学生、保護者などからのメッセージも収録されています。現場での実践をメインに作られて居る点がこの本の魅力ではないでしょうか。教育とICTに関心がある方におすすめの本です。



詳細は以下の公式サイトでご覧いただけます。ただいま、送料無料で販売中です。

公式サイト:株式会社ウイネット/商品詳細 iPad 教育活用 7つの秘訣~先駆者に聞く教育現場での実践とアプリ選びのコツ~

 今回、紹介した本



編集履歴:2013年3月4日 21:53 「2013年2月後半に『iPad 教育活用 7つの秘訣 ~先駆者に聞く教育現場での実践とアプリ選びのコツ~』(ウイネット)が発売されます。」←予約受付の箇所を取り消し線に変更。2013年3月4日 21:53に予約受付→販売に変えました。2015.6.20 22:58 本文に「【先生方の一覧】」、「iTeachersでおなじみの・・・」、動画を追加。題名に「【紹介】」、を追加。

2013年2月20日水曜日

特別支援教育サイト おたがいネット

特別支援教育サイトおたがいネットは特殊支援学校の生徒さん達が学校を卒業しても就労してからも学校とつながれるように。特別支援学校に勤務する福井教諭が福井喜章 教諭が立ち上げられたSNSおよびポータルサイトです。twitterは@otagainet です。


おたがいネットの詳細については「SNSの特性を「教育」に活かす」という切り口でITmediaオルタナティブ・ブログで紹介をさせていただきました。 子どもたちが学校を卒業してからも地域などで繋がって生活できるようにという目的を持ってご活動されています。

参考:SNS活用事例:卒業しても地域や学校とのつながりを! 「おたがいネット」プロジェクト|ITmediaオルタナティブ・ブログ

教育現場でのSNSの活用はウェブがあたりまえに使われるようになった現在、欠かせないことではないでしょうか。子どもたちにおたがいネットSNSの利用を通してウェブのマナーを学んでもらう試みについては以下の記事が参考になります。

参考:~ネットツールを正しく教える、それがネット時代の教育の在り方 大阪府立八尾支援学校~

追伸:ボランティアでバナーを作成させていただきました。
 

2013年2月19日火曜日

日本点字図書館『ふれる世界の名画集』図版の作成を担当された 柳澤飛鳥(やなぎさわ・あすか)さんのNHK番組

日本点字図書館 様からお知らせをいただきました。

日本点字図書館『ふれる世界の名画集』図版の作成を担当された 柳澤飛鳥(やなぎさわ・あすか)さんを特集したNHK番組がウェブ上に公開されています。

以下のご紹介いただいたURLからご覧いただけます。

先日、当館発行の『ふれる世界の名画集』のテキストを担当された真下さんの
トークセッションをご紹介したばかりですが、今度は図版の作成を担当された柳澤飛鳥(やなぎさわ・あすか)さんを特集したNHK番組が放映され、現在、インターネットで視聴できますので、ご紹介いたします。(2月いっぱいぐらいの期間限定公開だそうです)

あの絵は、どうやって作るの?というご質問も数多くいただいていますが、実際に絵を作成している場面を見ることもできます。

以下のリンクを開くと、いきなり動画が始まります。時間は約7分間です。お時間のある時にでもご覧いただければ幸いです。
http://www.nhk.or.jp/saitama/wagamachi/movie/asx/130214_furerukaiga.asx
※この投稿の転載・転載は、ご自由にどうぞ。


※筆者より:拡張子が.asxのためMacintoshの場合は一回、マシンに保存しないと再生できないかもしれません。再生する時にマシンにダウンロードして再生された方は必ず動画の削除をお願いいたします。

2013年2月18日月曜日

【まとめ】不登校に関連するウェブサイト・情報

「不登校の方を支援する団体・サービス」や「不登校に関する記事のリンク」を掲載します。




●引きこもりサポートネット(東京都)

・パソコンから相談したい人はこちらから。
http://www.hikikomori-tokyo.jp/

・携帯電話から相談したい人はこちらから。
http://www.hikikomori-tokyo.jp/m/


●不登校に関する情報サイト

・不登校情報センター
http://www.futoko.info/




・不登校ナビ:不登校の原因から、対策、克服まで
http://sozai.vis.ne.jp/

・不登校のひろば
http://www.shure.or.jp/futoko/

・不登校新聞"Fonte"ホームページ - メインページ
http://www.futoko.org/

・不登校が輝く
http://www.nissei.ac.jp/futoukou/


・家庭教師 八転九起の会 
http://8109.client.jp/

管理人注:公式サイトによると、不登校のお子さん、発達障がいがあるお子さんなどにも対応している家庭教師派遣の会です。

●不登校について荒尾俊樹さんに伺いました

品川区青少年事業"ら・るーと”などで、支援員をしている荒尾さんに取材したインタビューです。
  1. 子どもはなぜ不登校になるのか -その道のプロ・荒尾俊樹さんに伺いました-
  2. 「不登校生活と親の対応 子どもはなぜ不登校になるのか? -その道のプロ・荒尾俊樹さんに伺いました-
  3. 不登校・引きこもりとどう付きあえば良いのか -その道のプロ・荒尾俊樹さんに伺いました-
  4. 不登校 と発達障害 -その道のプロ・荒尾俊樹さんに伺いました-

●Yahoo! Japan 不登校 関連

・Yahoo!ニュース - 不登校に関するもの
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/school_refusal/

・Yahoo!知恵袋 - 不登校に関する質問
http://search.chiebukuro.yahoo.co.jp/dir/list/d2078297883

・不登校の子への対応 - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411625449


管理人より 2016.2.16

この記事はライブドアのWikiで制作していた「特別支援教育がもっとわかるWiki」に掲載していたまとめ情報(「不登校について」)です。ライブドアWikiがサービス停止になったため、長らくお蔵入りしていました。

みなさまの何かのお役に立てばと思い、2016年2月16日 17:26から再公開しました。ご活用していただけましたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。