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2012年4月28日土曜日

[受付終了]第37回出版UD研究会 ロービジョンの人も使えるiPad活用法

2012年5月9日に、主催者様より「5月19日の第37回出版UD研究会は、定員に達しましたので、
申込受付を終了させていただきます。」とご連絡いただきました。

以下の講演会は申し込めなくなりましたので、どうぞ、よろしくお願い致します。


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主催者さまからご連絡をいただきました。転載・転送可能とのことです。


第37回出版UD研究会 ロービジョンの人も使えるiPad活用法
ゲストスピーカー:氏間和仁(広島大学大学院教育学研究科准教授)

今年3月の研究会では、「視覚に障害のある人が求める電子書籍」と題して、おもに聴覚や触覚を活用したアクセシビリティに関する新しい動向につい て取り上げました。
今回は、視覚障害の中でもロービジョン(低視力・低視覚)の人たちにとってのアクセシビリティの可能性を考えてみたいと思います。

ロービジョン当事者である氏間和仁さんをゲストスピーカーにお迎えして、前半は、ロービジョンの人が普段どんな方法で読書をしているのか、どんな ことが不便なのかについて概説するとともに、iPadを活用した読書の方法などを紹介してもらいます。
後半は、参加者のみなさんにも実際に体験をしてもらいながら、ロービジョンの人が使いやすい電子書籍のあり方について、一緒に考えてみたいと思い ます。

○日時:2012年5月19日(土)13:30?17:30(受付開始13:00)
○会場:一般社団法人電子出版制作・流通協議会(電流協)会議室
〒101-0051 千代田区神田神保町2-2-31 第36荒井ビル8階
電話:03-6380-8207
http://aebs.or.jp/access.html

○最寄り駅:東京メトロ半蔵門線、都営三田線・都営新宿線「神保町」駅 A2・A3
出口より徒歩1分
○定員:25名(先着順)
○参加費:1,000円(当日、会場で集めさせていただきます)

≪ゲストスピーカーのプロフィール≫
氏間和仁(うじま・かずひと)=1970年、愛媛県生まれ。2005年、明星大学大学院人文学研究科修了。愛媛県立松山盲学校教諭、 福岡教育大学教育学部障害児教育講座講師を経て、現在、広島大学大学院教育学研究科准教授。視覚が利用で
きない、または十分に利用できない人々 の生活上・学習上の困難を科学的に解明し、その解決策を提案することによって、幸せな生活を送ることができる社会の実現を目指している。
◎氏間研究室のウェブサイト
http://home.hiroshima-u.ac.jp/ujima/src/index_j.html
おもな著書に『音声ユーザーへのパソコン導入期指導プログラム』(読書工房)などがある。

■申し込み方法
出版UD研究会は予約制にしております。
参加ご希望の方は、下記メールアドレスに、1:お名前、2:ご職業と(あれば)所属先、3:連絡先(メールアドレスなど)、4:懇親会参加の有無 をご記入のうえ、メールをお送りください。
また、 当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布や、最寄駅からの誘導など、必要な配慮をご希望される方はお書き添えください。(とくに配慮を希望される事項 がなければ記入されなくて結構です)
会場の都合上、定員は25名としておりますので、受付は先着順とさせていただきます。参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、必ずご確 認ください。(返信に1?2日かかる場合がございますので、ご了承ください)
ud37@ud-pub.org

■懇親会について
出版UD研究会恒例! 研究会終了後、神保町界隈で懇親会を開催いたします。
(18:00?20:00ごろ予定)
懇親会参加ご希望の方は、お申し込みの際、必ず「懇親会参加有」とご記入ください。
当日研究会の受付で懇親会費をお預かりいたします。(会費は5,000円の予定です。後日、懇親会をお申し込みの方だけに、メールで会場をお知ら せいたしますが、その際、懇親会費の確定金額もお伝えいたします)

2012年4月25日水曜日

【移転しました】パソコンによる受験を支援するソフトウエア「Lime(ライム)」を日本マイクロソフト社と東京大学が開発

2012年2月9日に興味深い記事が掲載されました。
参考:【ニュース】入試で障害児がPC利用の配慮を受けやすくするソフト、MSと東大が開発
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120209/380667/?ST=sp# 

自力で文字を書くのが難しい場合や、手に運動機能の障害がある場合を想定して、受験生がパソコンを使って回答できるソフトウエアが開発されました。

名前は「Lime(ライム)」です。日本マイクロソフト社と東京大学先端科学技術研究センターが共同開発したとのこと。

「Lime(ライム)」の詳細は、 パソコンによる受験を支援するソフトウエア「Lime(ライム)」を日本マイクロソフト社と東京大学が開発:ITmedia オルタナティブ・ブログ からご覧くださいね。どうぞ、よろしくお願いいたします。
 

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