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2011年3月7日月曜日

東京は予算5.74億円!どう使う?「新しい公共支援事業」 ~新しい公共の担い手のための基盤整備を考える緊急フォーラム~

補足(2011年3月14日):東日本大震災の発生により、中止になったそうです。


主催者さまよりご連絡をいただきました。「以下転送を歓迎します」とのことです。

東京は予算5.74億円!どう使う?「新しい公共支援事業」
~新しい公共の担い手のための基盤整備を考える緊急フォーラム~

▼日時
2011年3月14日(月) 午後6時30分から8時30分まで

▼会場
東京ボランティア・市民活動センター会議室(セントラルプラザ10F)
総武線・南北線・東西線・有楽町線「飯田橋」駅下車徒歩1分
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

▼対象者

  • NPO法人等の非営利組織・団体のスタッフ
  • 区市町村ボランティアセンターなどの中間支援組織のスタッフ
  • 区市町村の新しい公共支援事業所管課などの担当者
  • その他、この事業に関心のある方


▼定員
80名

▼資料代
1,500円(税込/当日受付でお支払いください)

▼下記の報告をもとに、参加者を交えた意見交換を行います。

<報告者(予定)>
市民ファンドの観点から: 奥田裕之さん
草の根市民基金「ぐらん」を運営するNPO法人まちぽっとの事務局スタッフ。
著書に「市民ファンドが社会を変える」があり、市民ファンドが果たす役割や運営に詳しい。

ボランティアコーディネーター育成の観点から: 筒井のり子さん
龍谷大学社会学部教授。ボランティアコーディネーター育成を行う NPO法人
日本ボランティアコーディネーター協会で、ボランティアコーディネーション力検定&ボランティアコーディネーター認定制度システム化検討委員会委員長を務める。

起業支援の観点から: 治田友香さん
公益財団法人起業家支援財団事務局長。内閣府の地域社会雇用創造事業の実施機関として、社会的企業の人材育成・起業支援のための事業に取り組む。

非営利組織運営論の観点から: 須田木綿子さん
東洋大学社会学部教授。「公的サービスの民営化と非営利サービス供給組織」
などをテーマに、高齢者福祉の分野を中心とする非営利組織の運営のあり方
を研究。アメリカにも留学し、アメリカのNPOの実態にも詳しい。

<コーディネーター>
山崎美貴子(東京ボランティア・市民活動センター所長)

▼申込方法
下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。

  1. ウェブ申込フォームから申し込み。http://www.tvac.or.jp/news/20793.html
  2. E-mail(takeuchi@tvac.or.jp)で申し込み。
    ※この場合、団体名、氏名、連絡先(電話、E-mail)をご記入ください。
  3. 電話(TEL:03-3235-1171)で申し込み。


▼ご意見募集
当日の参考資料とするため、新しい公共支援事業で実施すべき事業(NPO法人等の新しい公共の担い手が事業展開する上で必要な基盤整備や支援、ボランティア・市民活動センターなどの中間支援組織が行うべき事業など)を申し込みの際にお聞かせ下さい。当日の資料とする場合は、匿名扱いとします。なお、ご参加いただけない場合でも、ご意見だけでもお寄せください。

▼申込締切
2011年3月10日(木)
※ただし、定員に達し次第、締切ます。

▼主催・お問合先
東京ボランティア・市民活動センター(担当/竹内・高山)
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1
TEL 03-3235-1171 / FAX 03-3235-0050
http://www.tvac.or.jp/