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2011年3月21日月曜日

【まとめ】障害者支援に関する情報 ―東日本大震災 に関連するもの―

何らかの障害がある方、病気などで移動が困難な方などに役立つかもしれない地震関連情報を記載します。


[参考]

▼災害関連アプリ特集:iPhoneアプリをおすすめするAppBank
http://www.appbank.net/2011/03/14/iphone-news/2326...

PCサイト:Check A Toilet ユニバーサルデザイントイレマップ
http://www.checkatoilet.com/

携帯サイト:Check A Toilet モバイルサイト
http://www.checkatoilet.com/i/index.html
※障害がある人や高齢者の方にも使いやすいトイレマップを利用できます。


視覚障害がある方 向け
▼radikoの番組表
http://radiko.jp/timetable/
※パソコンからラジオが視聴できるサービスです。



聴覚障害がある方 向け

▼東北地方太平洋沖地震緊急遠隔手話通訳ネットワーク緊急情報提供特設サイト
http://shur.jp/jishin/
※被災したために手話通訳が必要な方に対して、Skype(スカイプ)、MSN Messenger、そしてgoogle Talkで遠隔手話を提供するというサービスのようです。詳しくは上記のサイトをご確認くださいませ。

▼【重要】東北関東大震災を体験してのろう者の思い(避難所からのレポート)
2011-03-18 09:07:04に更新された「Deaf and Research の日記」より
http://ameblo.jp/deaf-psychotherapis/entry-1083389...

▼SPEEDの今井絵理子さんのブログ
※リンクを貼って良いのかわからないので検索していただきたいのですが、今井絵理子さんのブログに手話のことや被災された聴覚障害の方向けの情報が掲載されています。


発達障害がある方 向け

▼虹っ子広場
http://blog.canpan.info/mddsnet/
※みやぎ発達障害サポートネットの皆様かが仙台から現状を発信されています。
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知人から』教えていただいたのですが、自閉症の方の支援グッズを販売されている「おめめどう」さまが以下のマニュアルを作成されたそうです。

▼緊急情報「自閉症・発達障害の人への非常時の支援と工夫(伝える・尋ねる)」39ページ(4.1MB) http://homepage3.nifty.com/kingstone/omemehijouji....
から直接ダウンロードできますとのこと。

pdfファイルを公開しているサイトは以下のサイトです。
▼kingstone page(新)
http://homepage3.nifty.com/kingstone/


管理人より 2016.3.1

この記事はライブドアのWikiで制作していた「特別支援教育がもっとわかるWiki」に掲載していたまとめ情報(「地震関連情報」)です。ライブドアWikiがサービス停止になったため、長らくお蔵入りしていました。

みなさまの何かのお役に立てばと思い、2016年3月1日 13:53から再公開しました。ご活用していただけましたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

2011年3月19日土曜日

緊急情報「自閉症・発達障害の人への非常時の支援と工夫(伝える・尋ねる)」

知人から教えていただいたのですが、自閉症の方の支援グッズを販売されている「おめめどう」さまが以下のマニュアルを作成されたそうです。以下のURLから直接ダウンロードできますとのこと。

▼緊急情報「自閉症・発達障害の人への非常時の支援と工夫(伝える・尋ねる)」39ページ(4.1MB) http://homepage3.nifty.com/kingstone/omemehijouji.pdf

pdfファイルを公開しているサイトは以下のサイトです。

▼kingstone page(新)
http://homepage3.nifty.com/kingstone/


編集履歴:2016.1.29 15:21 題名から「3 9ページ(4.1MB)」を削除。

2011年3月17日木曜日

非常時のときに役立つ障害児への対応法(「おめめどう」さまのメルマガより)

東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

緊急な通信を優先する必要があると考えたため、当面は緊急のお知らせ・地震関連情報を除き、サイトの更新を差し控えさせていただくことにしました。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

今回は自閉症の人などの支援グッズを販売されている「おめめどう」さまのメルマガ・ブログより転載です。http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10828589706.html

★非常時のときに

テーマ:非常時の支援

★こんにちは、ハルヤンネです♪今日のメルマガは、転載可です。必要な方に、お知らせください★

 こんな日でも、メルマガは出します。届くかどうかわかりませんが、被災地のみなさ ん、頑張れ!たいへんだけど、阪神大震災を知っている私達にいえるのは、何年も何年も掛かるかもしれないけど、復興するということです。でも、今は、危険 が無いように、少しでも落ち着いて過ごされることです。

 携帯から「月がまわってくる」http://ameblo.jp/haruyanne/ に、緊急の場合のメモ帳の使い方を、アップしています。★がコミュメモを使っている画像です。

 もし、緊急の場所に居る、家でも非常時を過ごしているのであれば、一番にすることは、「一日のみとおしを立てる」です。みとおしメモで、現時点からこれからの本人の予定をスケジュールします。これが命綱。

 そして、簡易な巻物カレンダーを作り、地震のあった昨日から、どこで過ごす、なにがあるなどを記していきます。本人が知りたい情報、学校が再開する、自宅へ帰るというようなことは、多めの日数を、まずはどこかに記入してみましょう。

 一番見やすい場所に、このスケジュールとカレンダーの二つを貼ります。
あと、アナログ時計を置くと、時間はとけいメモとのマッチングができます。

 してはいけないことがあったら、○×メモで、外に出ない× 部屋の中で遊ぶ○という風にしていいことを、必ず一緒に伝えましょう。

 テレビは、地震や津波のニュースになっています。子ども番組が楽しみなお子さんには、「地震や津波で日本中が困っています。子ども番組がありません。残念」と書いて説明してください。それから、他のできる遊びを提案します。

 理由や説明は、どうしてメモや、四コマメモを使うとわかってくれます。

 また、コミュニケーションには、おはなしメモやおはなしツインで筆談をします。こういう緊急なときほど、本人が選んだものができる、得られるは、気持ちを楽にします。えらぶメモで、食べ物や行き先などを選んでもらうといいです。

 したいことやする予定があって、今の状況でできないときは、「春休みは地震で街が壊れてできません。@@へは夏休みに行きましょう」と行ける行けないは関係なく、見える形で約束して安心させてあげてください。

 さて、避難所など公共の場所に居るときは、できるだけ隅っこを選んで、敷物を敷いてその上に名前を見えるように書きます。そのエリアが、家族や自分の場所にしてしまいます。入れるかごを決めるとか本人の使うものは、人と兼用は避けましょう。「マイ・水バケツ」「マイ・食料」にしてあげると人介入が減り、安心します。

 エリアの近い場所に、ひとりイスを置いてカームダウンに使うといいかもしれません。毛布など包まれるもの。そして、イヤマフなどの感覚を緩和するグッズは必ずそばに。それから普段からの癒しグッズや安心アイテム、遊び道具を持っておくこと。

 <時間軸支援、場所軸支援、感覚緩和グッズ、コミュグッズ。それから、ご褒美(終わったらなにがあるか)>...この五つを準備してください。それが、仲間はずれにしないということです。

 困ったことがあったら、おめめどうのメールに返信ください。下記にある番号へファックスでもいいです。支援のアイデアは考えます。繋がっています。どうぞ、気持ちを少しでも楽に、お子さん、ご家族が、無事に乗り切られますように。

◆◆◆おめめどうのE-MAIL:haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.comおめめどうのFAX:079-594-4667

2011年3月7日月曜日

東京は予算5.74億円!どう使う?「新しい公共支援事業」 ~新しい公共の担い手のための基盤整備を考える緊急フォーラム~

補足(2011年3月14日):東日本大震災の発生により、中止になったそうです。


主催者さまよりご連絡をいただきました。「以下転送を歓迎します」とのことです。

東京は予算5.74億円!どう使う?「新しい公共支援事業」
~新しい公共の担い手のための基盤整備を考える緊急フォーラム~

▼日時
2011年3月14日(月) 午後6時30分から8時30分まで

▼会場
東京ボランティア・市民活動センター会議室(セントラルプラザ10F)
総武線・南北線・東西線・有楽町線「飯田橋」駅下車徒歩1分
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

▼対象者

  • NPO法人等の非営利組織・団体のスタッフ
  • 区市町村ボランティアセンターなどの中間支援組織のスタッフ
  • 区市町村の新しい公共支援事業所管課などの担当者
  • その他、この事業に関心のある方


▼定員
80名

▼資料代
1,500円(税込/当日受付でお支払いください)

▼下記の報告をもとに、参加者を交えた意見交換を行います。

<報告者(予定)>
市民ファンドの観点から: 奥田裕之さん
草の根市民基金「ぐらん」を運営するNPO法人まちぽっとの事務局スタッフ。
著書に「市民ファンドが社会を変える」があり、市民ファンドが果たす役割や運営に詳しい。

ボランティアコーディネーター育成の観点から: 筒井のり子さん
龍谷大学社会学部教授。ボランティアコーディネーター育成を行う NPO法人
日本ボランティアコーディネーター協会で、ボランティアコーディネーション力検定&ボランティアコーディネーター認定制度システム化検討委員会委員長を務める。

起業支援の観点から: 治田友香さん
公益財団法人起業家支援財団事務局長。内閣府の地域社会雇用創造事業の実施機関として、社会的企業の人材育成・起業支援のための事業に取り組む。

非営利組織運営論の観点から: 須田木綿子さん
東洋大学社会学部教授。「公的サービスの民営化と非営利サービス供給組織」
などをテーマに、高齢者福祉の分野を中心とする非営利組織の運営のあり方
を研究。アメリカにも留学し、アメリカのNPOの実態にも詳しい。

<コーディネーター>
山崎美貴子(東京ボランティア・市民活動センター所長)

▼申込方法
下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。

  1. ウェブ申込フォームから申し込み。http://www.tvac.or.jp/news/20793.html
  2. E-mail(takeuchi@tvac.or.jp)で申し込み。
    ※この場合、団体名、氏名、連絡先(電話、E-mail)をご記入ください。
  3. 電話(TEL:03-3235-1171)で申し込み。


▼ご意見募集
当日の参考資料とするため、新しい公共支援事業で実施すべき事業(NPO法人等の新しい公共の担い手が事業展開する上で必要な基盤整備や支援、ボランティア・市民活動センターなどの中間支援組織が行うべき事業など)を申し込みの際にお聞かせ下さい。当日の資料とする場合は、匿名扱いとします。なお、ご参加いただけない場合でも、ご意見だけでもお寄せください。

▼申込締切
2011年3月10日(木)
※ただし、定員に達し次第、締切ます。

▼主催・お問合先
東京ボランティア・市民活動センター(担当/竹内・高山)
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1
TEL 03-3235-1171 / FAX 03-3235-0050
http://www.tvac.or.jp/