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2011年12月31日土曜日

2011年に最も読まれた記事:アクセスランキングTOP5

はじめての試みなのですが、一年を振り返ってアクセスランキングを発表してみたいと思います。

●2011年・アクセスランキングTOP5
管理人の都合により更新頻度が落ちてしまい恐縮ですが、当サイトはこれからも地道に続きます。今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。

2011年に最も読まれた記事:UD&電子書籍・編 アクセスランキングTOP3


はじめての試みなのですが、一年を振り返ってアクセスランキングを発表してみたいと思います。

当サイトは大きくわけて「ICT」と「読書」になっていますので、こちらのページでは読書(UD&電子書籍)に関するTOP10にしたいと思います。

●2011アクセスランキングTOP3 UD&電子書籍・編
  1. トップページ
  2. 東京は予算5.74億円!どう使う?「新しい公共支援事業」 ~新しい公共の担い手のための基盤整備を考える緊急フォーラム~
  3. eye eye福祉機器展2010―視覚障害者のための生活用具展示会―
次点:2010発達障害理解セミナー第7回 視機能における環境調整『漢字や図形が苦手なのはなぜ?~学習困難の背景にある視機能の問題とトレーニング


記事よりも「電子書籍」「UDについて」など、カテゴリーを選ばれてご覧になられている読者の比率が高いようです。試演の予算に関するフォーラムのアクセス数が多かったので行政の情報を求めてご覧になられている方が多いのかもしれません。

これからも地道データの収集を行なって、個別な情報だけでなく行政の支援状況などマクロな情報も掲載できるように試みたいと思います。

管理人の都合により更新頻度が落ちてしまい恐縮ですが、当サイトはこれからも地道に続きます。今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。

2011年10月3日月曜日

【情報紹介】国立障害者リハビリテーションセンター・発達障害情報センターのウェブサイト

ソーシャルワーカーの知人と、臨床心理士をしている知人から教えてもらいました。

▼国立障害者リハビリテーションセンター・発達障害情報センター
http://www.rehab.go.jp/ddis/



発達障害がある人、家族、関わりがある人たち等に向けた情報サイトです。

サイトを見に来た人のニーズに合わせて、情報がカテゴライズされています。
  1. 発達障害に気づく 
  2. こんなとき、どうする?
  3. 発達障害を理解する
  4. 発達障害者を支える、さまざまな制度・施策
  5. 日本の取り組み・世界の動き
  6. 相談窓口の情報
  7. 発達障害に関する資料
    http://www.rehab.go.jp/ddis/よりカテゴリーを引用
支援をどのように受けたら良いのかわからない方。基礎的な知識を得たい方などの参考になりそうなサイトでした。


編集履歴:2016.1.27 16:50 題名に【情報紹介】を追加。本文に「ソーシャルワーカーの・・・」「支援をどのように・・・」を追加。2016.1.28 22:47 引用元を明記。本文から「国立障害者(中略)情報センターは、」を削除。

2011年7月7日木曜日

【お知らせ】デジタル読解力 #dkyo

OECDの「デジタル読解力調査」は、文部科学省の資料紹介を加筆した上で、管理人の個人ブログMediaBasaraに移転しました。今後は以下のURLからご覧いただけます。どうぞ、よろしくお願いいたします。


▼【紹介】OECD生徒の学習到達度調査(PISA2009)デジタル読解力調査の結果について
http://basara-company.biz/2011/07/07/dkyotogetter155636/


なお、文部科学省が「OECD生徒の学習到達度調査(PISA2009)デジタル読解力調査の結果について」という資料を公開しています。調査の結果や国際調査の結果の概要がわかります。ぜひご活用下さいね。


編集履歴:2014.12.29 0:02 に文章を書き直しました。2016.1.27 23:13 題名に【お知らせ】を追加。本文を移転のお知らせに改稿。

【お知らせ】デジ教研の公式ハッシュタグ #dkyo

デジ教研の公式ハッシュタグとして、 #dkyo が使われることになりました。公式ハッシュタグ #dkyoに寄せられたツイートは、https://twitter.com/hashtag/dkyoからご覧いただけます。みなさま、ぜひご活用下さいね。

【ハッシュタグ #dkyoを使用した例】


デジ教研の公式ハッシュタグ #dkyoに関するさらにお知らせは、個人ブログMediaBasaraに移動しました。今後は以下のURLからご確認いただけます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

▼デジ教研の公式ハッシュタグのお知らせ
http://basara-company.biz/2011/07/07/dkyo/


編集履歴:2016.1.29 24:29 「デジ教研の公式ハッシュタグとして、・・・」以下、本文の全体を書き換え。題名を「デジ教研の公式ハッシュタグのお知らせ」から変更。

2011年6月28日火曜日

【移転しました】障害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」

【管理人より】
障害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」 は、2014年7月6日にMediaBasaraに移転しました。今後は以下のURLでご覧いただけます。

▼障害者雇用を推進するNET古本屋「浩仁堂」
http://basara-company.biz/2014/07/16/koujindou/


「アマゾンのマーケットプレイスに出店してネット通販で古書を販売し、障害者の仕事を創出」する取り組み、私も応援したいと思います。今も武蔵野市で活動されているようです。お近くの方はぜひ。


編集履歴: 2016.7.15 0:15 移転のお知らせに書き換えました。

2011年5月8日日曜日

【音声読上げ対応】南雲明彦さんの活動紹介リーフレット 

以前、ディスレクシア(読字障害)の啓発活動をされている「南雲明彦さんのリーフレット」の印刷用PDFを当サイトにて配布させていただきました。

▼南雲明彦さんのリーフレット(印刷用pdf版)
http://edulab.iapp-rev.com/2010/12/pdf.html

印刷用のpdfは、以下の本のように、プロが撮影した写真を使っているので、美しいビジュアルです。印刷用にDTPで制作されたリーフレットなので、音声読み上げをすることはできません。




そこで、音声読み上げ向けにテキスト中心のPDFファイルも作成いたしました。以前、配布したものは「南雲明彦さんのリーフレット(印刷用pdf版)」とし、今回のテキスト中心のPDFは以下のリンクからダウンロードできるようにしました。

 ▼「南雲明彦さんのリーフレット(PDF版)」301キロバイト
ダウンロード先:nagumo_leaflet_text20110520
↑パソコンの音声読み上げ対応にするためテキスト中心に編集したpdfファイルです。


▼「南雲明彦さんのリーフレット(印刷用pdf版)」1.2メガ
ダウンロード先:nagumo_leaflet_201011
↑以前、配布したpdfファイルはこちらです。

PDFファイルを見るための無料ソフトは、以下のリンクからダウンロードできます。

▼Adobe Reader
http://get.adobe.com/jp/reader/


編集履歴:2016.1.29 14:58 題名を「南雲明彦さんのリーフレット(PDF版)」から変更。同日15:10 本文から「印刷用のため画像は鮮明で美しい。」「[追記]」を削除。本文から「のですが、」→句点に修正。「印刷用のpdfは、以下の本のようにプロが撮影(中略)リーフレットなので、」「音声読み上げを(中略)そこで、」を追加。見出し「pdfファイルを見るための無料ソフト Adobe Reader」を削除。「pdfファイル」の英字を大文字化。「▼Adobe Reader」を追加。

子どもの学び支援ポータルサイト(文部科学省)


文部科学省 子どもの学び支援ポータルサイト

以下は文部科学省の「子どもの学び支援ポータルサイト」へのリンクです。

▼子どもの学び支援ポータルサイトURL: http://manabishien.mext.go.jp 


文部科学省によりますと、
こ のサイトは、支援が必要な被災地域の団体(個人)と、支援を提供可能な団体が、支援の要請・提案をサイトに掲載し、相互に閲覧・連絡することにより、被災 地域の児童・生徒等が必要とする子どもの学びに関する支援(人的支援・物的支援、被災した子どもの学校への受け入れなど)を実現していくサイトです。
とのことです。

 [参考]ホームページ等へのバナー掲載のお願い:子どもの学び支援ポータルサイト(文部科学省) http://manabishien.mext.go.jp/about/banner/


  追加情報:2012年5月11日に「子どもの学び支援ポータルサイト」の運営が終了していました。

2011年4月30日土曜日

北海道立教育研究所公式ウェブサイト

※紹介したサイトが削除されていました。
そのため、取り消し線を入れました。恐れ入ります。 (記 2014.12.29 0:13)


「北海道立教育研究所にて行う様々な事業に関する情報を、教育関係職員または道民に分かりやすく提供する手段として、本サイトを有効に活用します。」とのことです。
北海道に在住されている方に役立ちそうですね。

▼北海道立教育研究所公式ウェブサイト
http://www.doken.hokkaido-c.ed.jp/index.html

厚生労働省ホームページ 報道発表資料 2011年4月

注:2013年10月22日17:18に確認した所、該当ページが削除されていました。
そのため、取り消し線をいれました。恐れいります。


厚生労働省ホームページ 報道発表資料(2011年4月)に東日本大震災に関係する情報が掲載されています。

▼厚生労働省ホームページ 報道発表資料 2011年4月
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000y9sd.html
▼厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/

【お知らせ】教育研究所・センター等のホームページ

「教育研究所・センター等のホームページ」の紹介は、個人ブログMediaBasaraに移動しました。今後は以下のURLからご覧いただけます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

▼【紹介】教育研究所・センター等のホームページ
http://basara-company.biz/2011/04/30/link/


編集履歴:2016.1.27 23:10 記事の本文を移転のお知らせに変更。題名に【お知らせ】を追加。


2011年4月26日火曜日

発達障害を持つ人が大学入試を受けるヒント

発達障害を含む障害者の入試での配慮については、文部科学省から全国の国公私立大学長あてに、入試に関して障害のある者への特別措置等の配慮をするよう通知がなされています。

大学入試センター試験においても、発達障害者への配慮が行なわれています。入試に関しては、高校、特別支援学校などを通じて、大学等へ事前相談するシステムになっていますので、ご注意くださいませ。

管理人より 2016.3.1

この記事はライブドアのWikiで制作していた「特別支援教育がもっとわかるWiki」に掲載していたまとめ情報(「発達障害を持つ人が大学入試を受けるヒント」)です。ライブドアWikiがサービス停止になったため、長らくお蔵入りしていました。

みなさまの何かのお役に立てばと思い、2016年3月1日 13:59から再公開しました。ご活用していただけましたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

2011年4月21日木曜日

【音声ファイル版)】南雲明彦さん 活動紹介リーフレット

このたび、ディスレクシア(読字障害)の啓発活動をされている、南雲明彦さん 活動紹介リーフレットの音声ファイル版を作成しました。


【参考】


というのは、パソコンやiPod、携帯用mp3プレイヤーで再生する際、音声のみでも配布してほしいとご要望をいただいたからです。

 今回の音声ファイルはWAVと呼ばれる形式です。音声ファイルがひとつになっています。WindowsMedia PlayerやiTunesなど、パソコンで再生できます。iPod、携帯用mp3プレイヤーに入れて移動中に聴くことも可能です 。

朗読はDAISY版と同じ声楽家/ヴォイストレーナーの女性の先生です。声のプロとして無償でご協力してくださいました。大変ありがとうございました。以下のURLからダウンロードできます。

▼南雲明彦さんリーフレット(音声ファイル版)
http://basara-company.biz/wav/nagumo_wav.zip   

このファイルは音声が一つのファイルに纏められています。聞きたい部分を選択して再生できるように、別バージョンも配布できればと考えています。



編集履歴:2016.1.29 15:12 題名を「南雲明彦さんリーフレット(音声ファイル版) 」から修正。本文から「のもので」、音声ファイル版を挟んでいた()を削除。「いるものです」→「います」、「いただけるとありがたい」→「ほしい」、「していただくことも可能ですし、」→「できます」、「聞いていただく」→「聴く」、「が、」→句点、「考えております。 よろしくお願い致します」→「考えています」に修正。本文全体に句読点を追加。「 活動紹介」を追加。

2011年3月21日月曜日

【まとめ】障害者支援に関する情報 ―東日本大震災 に関連するもの―

何らかの障害がある方、病気などで移動が困難な方などに役立つかもしれない地震関連情報を記載します。


[参考]

▼災害関連アプリ特集:iPhoneアプリをおすすめするAppBank
http://www.appbank.net/2011/03/14/iphone-news/2326...

PCサイト:Check A Toilet ユニバーサルデザイントイレマップ
http://www.checkatoilet.com/

携帯サイト:Check A Toilet モバイルサイト
http://www.checkatoilet.com/i/index.html
※障害がある人や高齢者の方にも使いやすいトイレマップを利用できます。


視覚障害がある方 向け
▼radikoの番組表
http://radiko.jp/timetable/
※パソコンからラジオが視聴できるサービスです。



聴覚障害がある方 向け

▼東北地方太平洋沖地震緊急遠隔手話通訳ネットワーク緊急情報提供特設サイト
http://shur.jp/jishin/
※被災したために手話通訳が必要な方に対して、Skype(スカイプ)、MSN Messenger、そしてgoogle Talkで遠隔手話を提供するというサービスのようです。詳しくは上記のサイトをご確認くださいませ。

▼【重要】東北関東大震災を体験してのろう者の思い(避難所からのレポート)
2011-03-18 09:07:04に更新された「Deaf and Research の日記」より
http://ameblo.jp/deaf-psychotherapis/entry-1083389...

▼SPEEDの今井絵理子さんのブログ
※リンクを貼って良いのかわからないので検索していただきたいのですが、今井絵理子さんのブログに手話のことや被災された聴覚障害の方向けの情報が掲載されています。


発達障害がある方 向け

▼虹っ子広場
http://blog.canpan.info/mddsnet/
※みやぎ発達障害サポートネットの皆様かが仙台から現状を発信されています。
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知人から』教えていただいたのですが、自閉症の方の支援グッズを販売されている「おめめどう」さまが以下のマニュアルを作成されたそうです。

▼緊急情報「自閉症・発達障害の人への非常時の支援と工夫(伝える・尋ねる)」39ページ(4.1MB) http://homepage3.nifty.com/kingstone/omemehijouji....
から直接ダウンロードできますとのこと。

pdfファイルを公開しているサイトは以下のサイトです。
▼kingstone page(新)
http://homepage3.nifty.com/kingstone/


管理人より 2016.3.1

この記事はライブドアのWikiで制作していた「特別支援教育がもっとわかるWiki」に掲載していたまとめ情報(「地震関連情報」)です。ライブドアWikiがサービス停止になったため、長らくお蔵入りしていました。

みなさまの何かのお役に立てばと思い、2016年3月1日 13:53から再公開しました。ご活用していただけましたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

2011年3月19日土曜日

緊急情報「自閉症・発達障害の人への非常時の支援と工夫(伝える・尋ねる)」

知人から教えていただいたのですが、自閉症の方の支援グッズを販売されている「おめめどう」さまが以下のマニュアルを作成されたそうです。以下のURLから直接ダウンロードできますとのこと。

▼緊急情報「自閉症・発達障害の人への非常時の支援と工夫(伝える・尋ねる)」39ページ(4.1MB) http://homepage3.nifty.com/kingstone/omemehijouji.pdf

pdfファイルを公開しているサイトは以下のサイトです。

▼kingstone page(新)
http://homepage3.nifty.com/kingstone/


編集履歴:2016.1.29 15:21 題名から「3 9ページ(4.1MB)」を削除。

2011年3月17日木曜日

非常時のときに役立つ障害児への対応法(「おめめどう」さまのメルマガより)

東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

緊急な通信を優先する必要があると考えたため、当面は緊急のお知らせ・地震関連情報を除き、サイトの更新を差し控えさせていただくことにしました。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

今回は自閉症の人などの支援グッズを販売されている「おめめどう」さまのメルマガ・ブログより転載です。http://ameblo.jp/haruyanne/entry-10828589706.html

★非常時のときに

テーマ:非常時の支援

★こんにちは、ハルヤンネです♪今日のメルマガは、転載可です。必要な方に、お知らせください★

 こんな日でも、メルマガは出します。届くかどうかわかりませんが、被災地のみなさ ん、頑張れ!たいへんだけど、阪神大震災を知っている私達にいえるのは、何年も何年も掛かるかもしれないけど、復興するということです。でも、今は、危険 が無いように、少しでも落ち着いて過ごされることです。

 携帯から「月がまわってくる」http://ameblo.jp/haruyanne/ に、緊急の場合のメモ帳の使い方を、アップしています。★がコミュメモを使っている画像です。

 もし、緊急の場所に居る、家でも非常時を過ごしているのであれば、一番にすることは、「一日のみとおしを立てる」です。みとおしメモで、現時点からこれからの本人の予定をスケジュールします。これが命綱。

 そして、簡易な巻物カレンダーを作り、地震のあった昨日から、どこで過ごす、なにがあるなどを記していきます。本人が知りたい情報、学校が再開する、自宅へ帰るというようなことは、多めの日数を、まずはどこかに記入してみましょう。

 一番見やすい場所に、このスケジュールとカレンダーの二つを貼ります。
あと、アナログ時計を置くと、時間はとけいメモとのマッチングができます。

 してはいけないことがあったら、○×メモで、外に出ない× 部屋の中で遊ぶ○という風にしていいことを、必ず一緒に伝えましょう。

 テレビは、地震や津波のニュースになっています。子ども番組が楽しみなお子さんには、「地震や津波で日本中が困っています。子ども番組がありません。残念」と書いて説明してください。それから、他のできる遊びを提案します。

 理由や説明は、どうしてメモや、四コマメモを使うとわかってくれます。

 また、コミュニケーションには、おはなしメモやおはなしツインで筆談をします。こういう緊急なときほど、本人が選んだものができる、得られるは、気持ちを楽にします。えらぶメモで、食べ物や行き先などを選んでもらうといいです。

 したいことやする予定があって、今の状況でできないときは、「春休みは地震で街が壊れてできません。@@へは夏休みに行きましょう」と行ける行けないは関係なく、見える形で約束して安心させてあげてください。

 さて、避難所など公共の場所に居るときは、できるだけ隅っこを選んで、敷物を敷いてその上に名前を見えるように書きます。そのエリアが、家族や自分の場所にしてしまいます。入れるかごを決めるとか本人の使うものは、人と兼用は避けましょう。「マイ・水バケツ」「マイ・食料」にしてあげると人介入が減り、安心します。

 エリアの近い場所に、ひとりイスを置いてカームダウンに使うといいかもしれません。毛布など包まれるもの。そして、イヤマフなどの感覚を緩和するグッズは必ずそばに。それから普段からの癒しグッズや安心アイテム、遊び道具を持っておくこと。

 <時間軸支援、場所軸支援、感覚緩和グッズ、コミュグッズ。それから、ご褒美(終わったらなにがあるか)>...この五つを準備してください。それが、仲間はずれにしないということです。

 困ったことがあったら、おめめどうのメールに返信ください。下記にある番号へファックスでもいいです。支援のアイデアは考えます。繋がっています。どうぞ、気持ちを少しでも楽に、お子さん、ご家族が、無事に乗り切られますように。

◆◆◆おめめどうのE-MAIL:haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.comおめめどうのFAX:079-594-4667

2011年3月7日月曜日

東京は予算5.74億円!どう使う?「新しい公共支援事業」 ~新しい公共の担い手のための基盤整備を考える緊急フォーラム~

補足(2011年3月14日):東日本大震災の発生により、中止になったそうです。


主催者さまよりご連絡をいただきました。「以下転送を歓迎します」とのことです。

東京は予算5.74億円!どう使う?「新しい公共支援事業」
~新しい公共の担い手のための基盤整備を考える緊急フォーラム~

▼日時
2011年3月14日(月) 午後6時30分から8時30分まで

▼会場
東京ボランティア・市民活動センター会議室(セントラルプラザ10F)
総武線・南北線・東西線・有楽町線「飯田橋」駅下車徒歩1分
http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

▼対象者

  • NPO法人等の非営利組織・団体のスタッフ
  • 区市町村ボランティアセンターなどの中間支援組織のスタッフ
  • 区市町村の新しい公共支援事業所管課などの担当者
  • その他、この事業に関心のある方


▼定員
80名

▼資料代
1,500円(税込/当日受付でお支払いください)

▼下記の報告をもとに、参加者を交えた意見交換を行います。

<報告者(予定)>
市民ファンドの観点から: 奥田裕之さん
草の根市民基金「ぐらん」を運営するNPO法人まちぽっとの事務局スタッフ。
著書に「市民ファンドが社会を変える」があり、市民ファンドが果たす役割や運営に詳しい。

ボランティアコーディネーター育成の観点から: 筒井のり子さん
龍谷大学社会学部教授。ボランティアコーディネーター育成を行う NPO法人
日本ボランティアコーディネーター協会で、ボランティアコーディネーション力検定&ボランティアコーディネーター認定制度システム化検討委員会委員長を務める。

起業支援の観点から: 治田友香さん
公益財団法人起業家支援財団事務局長。内閣府の地域社会雇用創造事業の実施機関として、社会的企業の人材育成・起業支援のための事業に取り組む。

非営利組織運営論の観点から: 須田木綿子さん
東洋大学社会学部教授。「公的サービスの民営化と非営利サービス供給組織」
などをテーマに、高齢者福祉の分野を中心とする非営利組織の運営のあり方
を研究。アメリカにも留学し、アメリカのNPOの実態にも詳しい。

<コーディネーター>
山崎美貴子(東京ボランティア・市民活動センター所長)

▼申込方法
下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。

  1. ウェブ申込フォームから申し込み。http://www.tvac.or.jp/news/20793.html
  2. E-mail(takeuchi@tvac.or.jp)で申し込み。
    ※この場合、団体名、氏名、連絡先(電話、E-mail)をご記入ください。
  3. 電話(TEL:03-3235-1171)で申し込み。


▼ご意見募集
当日の参考資料とするため、新しい公共支援事業で実施すべき事業(NPO法人等の新しい公共の担い手が事業展開する上で必要な基盤整備や支援、ボランティア・市民活動センターなどの中間支援組織が行うべき事業など)を申し込みの際にお聞かせ下さい。当日の資料とする場合は、匿名扱いとします。なお、ご参加いただけない場合でも、ご意見だけでもお寄せください。

▼申込締切
2011年3月10日(木)
※ただし、定員に達し次第、締切ます。

▼主催・お問合先
東京ボランティア・市民活動センター(担当/竹内・高山)
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1
TEL 03-3235-1171 / FAX 03-3235-0050
http://www.tvac.or.jp/

2011年2月19日土曜日

【お知らせ】[動画]ピッケのつくるえほん ワークショップ@東京大学福武ホール 2009年1月25日

この記事は管理人の個人ブログMediaBasaraに移動しました。今後は以下の記事からご覧いただけます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

▼[動画]ピッケのつくるえほん ワークショップ@東京大学福武ホール 2009年1月25日 http://basara-company.biz/2011/02/19/2009125/

今回、ご紹介したアプリ

ピッケのつくるえほん for iPad 1.471(¥600)App
カテゴリ: 教育
販売元: Good Grief Inc. - Good Grief Inc.(サイズ: 31.5 MB)
全てのバージョンの評価: (32件の評価)
期間限定 1000円→600円で販売中 とのことです。 

編集履歴:2016.1.27 本文を移転のお知らせに書き直しました。

2011年1月25日火曜日

「デジ教研Meeting Special No.3 in Nagoya」

私がボランティア・スタッフをしているデジ教研(みんなのデジタル教科書研究会)が名古屋でイベントを開催します。


転載の許可をいただきましたので、お知らせします。



「デジ教研Meeting Special No.3 in Nagoya」のお知らせ

※このイベントはすでに終了しました。 記・2014.12.28 16:38

日付:2011年2月19日土
曜日 11時~18時(予定)
定員:30名
場所:株式会社ニューキャスト セミナールーム
〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵3丁目22-8ニューザックビル6F
http://www.xmldo.net/works/seminarroom
会費:3000円

※以下の内容は、全て現段階の予定です。今後変更される可能性も
ございます。あらかじめご了承ください。

■■■基調講演:中村伊知哉氏
慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授
デジタル教科書教材協議会(DiTT)副会長
「デジタル教科書を取り巻く最新状況とデジ教研に期待すること」

*****(概要)*****
昨年設立された「デジタル教科書教材協議会」は、全ての小中学生
がデジタル教科書で学べる環境を目指し、教材開発や普及啓発など
の活動を進めています。国も教育情報化には力を入れ始め、論議も
高まってきました。しかし、課題も山積しており、情報化の進展に
不安を示すむきもあります。この問題を巡る状況を共有したいと思
います。


■■■以下、予定しているプレゼンテーション

■デジタル教科書で実現する授業のユニバーサルデザイン化
(井上芳郎氏)

*****(概要)*****
様々な理由で紙教科書へのアクセスが困難な児童生徒が数十万人は
存在する。
このような児童生徒についての実態調査結果と平成21年度文科省

研究委託事業「発達障害等に対応した教材等の在り方に関する調査
研究事業」の一部を報告する。


■韓国の教育現場におけるデジタル・メディアの現状と課題
(上松恵理子氏)

*****(概要)*****
韓国は学校図書館にも電子書籍が豊富にあり、デジタル・メディア
が教育の場に浸透している。
教室・図書館における教育の現状を日本との比較を通して検討する。
また、電子書籍やゲームの動向も報告する。


■ICTデジタル教材『小学校向けそろばんソフト』の開発について
(日野和輝氏)
*****(概要)*****
創業110年余りのそろばんのメーカーが、畑違いのデジタル教材
の開発に参入した経緯と狙いを紹介します。
「現場の声を吸い上げる」手法は、他の教材開発への参考になれば
幸いです。


■スマートテキストブック(電子教科書)用
リファレンスデザイン「amethyst」
(水沼隆氏)

*****(概要)*****
スマートテキストブック(電子教科書)評価・開発の為の試作機・
リファレンスデザインの開発状況を報告します。
デジ教研及びEasTプロジェクトの内容を反映した、教育現場発の
端末にしたいと考えています。


■スマートテキストブックEasTで実現する恊働教育・学習デザイン
(森沢幸博氏)

*****(概要)*****
電子教科書"EasT"の提案目的とプロジェクトの目標、次世代の教育
情報化に必要なディジタル教材プラットフォームについて。
恊働学習によるコミュニケーション力の深化と自主学習力の向上を
両立させる学習支援のあり方について考えます。

■■■これらの後、グループワークを予定しています。


■■■18時に終了(予定)の後、最寄り駅の近くで懇親会も予定
しております!!


皆様の参加をお待ちしています!!